
盆栽の緑が映える。
和モダンとナチュラルが心地よく調和する家
家族構成/夫妻と子ども2人
住まいのポイント
- 外観に塗り壁と木の軒天、内装に無垢材や造作家具を採用、自然素材の温もりを感じられる空間に。
- テレビボードや洗面台はすべて造り付けで、住まい全体に統一感を演出。
- ウォークインクローゼットに続く洗濯場、ダストボックスも組み込みの洗面台、見た目も使い勝手もスマート。
- 室内にはハイドアを採用し、開放感と洗練された印象をプラス。
- ルンバ基地やオーダー仕様のキッチンコンセント、カップボード内部に隠されたエアコン、寝室の間接照明など、細部にまでこだわり。
- 大きな窓と玄関内からポートまでフラットに続く木の天井で空間を演出。家の顔となる盆栽のディスプレーが映える。
- 2階の隠し扉の奥には秘密基地が……。
押しつけではない提案に安心感
子どもが生まれ、子どもたちと広い家で生活したいと思ったことが家づくりを考えたきっかけでした。最初は工務店・ハウスメーカーを回り、5社ほどから見積もりを出してもらいましたが、なかなかしっくりくる所がなく、そんな時に会社の先輩に紹介されたのがOSONOさんでした。
紹介されてOSONOに行った時、他のハウスメーカーのように出来上がったプランを売ろうとするのではなく、一番自分たちの要望に寄り添い、押しつけではない自分たちにあったものを提案してくれたことに安心しました。これなら安心して家づくりを任せられるなと思って、OSONOに決めたのです。実際、自分たちの建てたい家のイメージを素直にぶつけ、それに真剣に応えてもらえました。
お互い子どもに戻り、ワクワクしながら打ち合わせ
誰でも子どもの頃、「秘密基地」をつくりたいと思ったことがあるでしょう。でも大人になると、しかも家づくりの計画では言い出しにくい。言われたプロの側も「うーん、難しいですね」が当たり前。それで2階の隠し扉についてはやるかどうか迷っていたのですが、OSONOの社長さんに話をすると「それはハウスメーカーではできないから、やりましょう」と後押ししてくれたのです。何だかお互い子どもに戻った感じで、ワクワクしながら打ち合わせをしていました。妻はあきれていたかもしれませんが(笑)。スパイ映画の壁をさわるとタッチキーが出てくるようなのにあこがれていたのですが、それも色々調べて実現してもらいました。
「こういうの良いと思うんですけど」と思い付いたものを「ああ、じゃあ実現しましょう」と後押ししてくれるのは、実はすごいことだと思います。玄関とポーチの空間のつながり、趣味である盆栽が映えるディスプレーも最初は迷っていて、でも社長が「それいいですねえ、ぜひやりましょう」と後押ししてくれたからできたのです。
子どもたちが楽しそうに遊ぶ「わが家」
家を建てるとなると、コンセントの位置、窓の位置・大きさ、クロスの色味……と自分たちで決めなければならないことが多く、それが大変でしたし、「自分たちが勝手に決めたものがまとまった家になるのかな」という不安もありましたね。でもOSONOさんからプロとしての的確なアドバイスをもらい、色々教えてもらいつつ、自分がやりたいことも聞いてもらいつつ、共同でちょうどよくつくり上げていったという気がします。
実際、ここ1年住んでみると、思った通りの家ができたと感動するのと同時に性能面でも良さを実感しています。気密性が高く、アパートに住んでいたときよりも冬は温かいですし、夏も涼しい。子どもたちが毎日楽しそうに、広い部屋で遊んでいるのを見ていると「建てて良かったなあ」「OSONOさんを選んで良かったなあ」と強く思います。
世代的にまだ若いので、家を建てようとしている同級生は少ないのですが、子持ちの友人・知人が家を建てようというときには、必ずOSONOさんを勧めることにしています。







